~~献血しました~~

~~献血しました~~

5月某日、朝日新聞札幌中央販売に献血車に来て頂きました。そもそも献血ってなに?と考えてみました。献血とは・・・

【代償を期待することなく、個人の自由意思により、輸血を必要とする不特定多数の患者の為に、自己の血液を提供することをいう。】

と、日本大百科全書の解説に書いてありました。

まさに“one for all・all for one”そのままではないですか!(^^)!

ところが!会社のCSR活動の一環として出張して頂いたのに、社内で協力してくれたのは数名だけ。なんと悲しいことでしょう。

怪我にも事故にも予期なく襲われます。病気になるのも予告なし。そうやって突然に輸血が必要になった時、自分の大切な人に輸血が必要となった時、その『血液』は何処から来るの?米や野菜のように畑で収穫できるものではないし、当たり前にそこにあるものではないです。健康上の問題や宗教の関係や国籍など様々な理由で『献血できない』場合を除いて、出来るはずの私達が知らん顔をしていて良いはずが有りません。
何かのテレビで『教養とは、人を思いやる事のできる心をもっていること。』と言っていました。

私は教養のある人間になりたい。
] 今日の自分の思いやりが沢山の誰かのために、大勢の誰かの思いやりが、いつか自分の大切な人のためになるかもしれません。

献血しても誰も「偉いね」と褒めてはくれないけれど、ひとり心の中で「よし!one for allだ!」とガッツポーズしました。