初任給

初任給

 

初任給を頂きました。しかし、実感があまりありません。これが実情です。

新聞販売人として一人前には到底及ばず、寝坊せず早起きをし、指導していただいたことをメモをとり、それを振り返ることで精一杯でした。基本的な仕事を指導してもらい、それを覚えるだけでも必死なのに、給料を頂いてもいいのだろうか? とも考えてしまいます。

上司の期待に応えようとチャレンジした仕事は、ミスと想定内のトホホな結果ばかり。上司と読者の皆様の人柄の良さに支えられ、何とか形になっていますが……。自信満々で入社したわけではありませんが、もう少しできるかなと思っていました。しかし、これが今の身の丈だと痛感。だから今はとにかく頑張るしかありません。へこたれずに起き上がり、ひたむきに、足りない頭を使って頑張るしかない! そう思っています。

これから現場に出ることになります。手取り足取りの時期は終わります。会社と読者の皆様から給料を頂けるに相応しい社会人に成れるよう、頑張ります。

 

2019年4月入社 笠井優大

2019年5月19日 ASAHIモーニングジャーナル VOICE より