KAMOME(カモメ 銭函のかき氷やさん)

KAMOME(カモメ 銭函のかき氷やさん)

夏限定のかき氷やさん

ふわふわ やさしく なつかしく

縁側で海風と共に召し上がれ!

「ごめんくださ~い」と簾をくぐると、「は~いいらっしゃい!」と笑顔で迎えてくれたKAMOMEさんは、夏限定のかき氷と銭函産のお菓子などが並ぶ小さな商店。

オーナーの小牧さんご夫婦は、ご主人は現役カメラマン、奥様も雑貨店のプロデュースを行ってきたという、アーティスティックな経歴です。それゆえにお洒落な店内です。そうかと思えば今にも突っ掛けを履いた昭和アニメの主人公が、小銭を握りしめて入って来そうなあったかい雰囲気もあります。

ふわふわな「しあわせのいちごかき氷」にかかる手作りいちごソースは、既成品では出せない優しい味わいです。口に含んだ瞬間に思わず「しあわせ」と声に出てしまいました。価格も300円とコスパもいいです。
初めて食べたサバサンドはクセが無く食べやすくてビックリしました。特製ソースのレシピは企業機密!

取材中に通りすがるご近所さんから、「今日も頑張ってね!」と声を掛けらているのが印象的でした。
銭函の、ひととのふれあいを大切にするご夫婦が作り出す空気もご馳走でした。
※2019年の営業は8月30日まで。詳しくはお店のHPをご覧ください。

KAMOME(カモメ)
https://www.facebook.com/zenibako.kamome/
北海道小樽市銭函町2-36-3
0134-55-1721
JR銭函駅から徒歩5分(銭函駅から671M)
駐車場 3台有り(お店から少しだけ歩きます。場所ご確認下さい)
お子様連れ歓迎
営業時間11時~
不定休
営業時間・定休日は変更となる場合がございます。
View cafe yourtime【ビューカフェユアタイム】

View cafe yourtime【ビューカフェユアタイム】

ステキなのは景色だけじゃない!

地産地消の食材を使った

美味しい料理も自慢のカフェ

北の湘南と自称する銭函地域。
張碓に位置するここView Cafe yourtimeさんは地元愛が溢れるカフェです。窓から望む銭函の海景は、えもいわれぬ美しさで圧倒されます。8月は18時過ぎが夕日を眺めるベストタイムです。

ジャズが流れるお洒落な店内で頂く料理の数々は、札幌市内有名フレンチレストランで修業した永森店長の自信作。地産地消と手作りに拘った食事メニューでは、道内特A地域に指定されている共和町産ななつぼしを使用しています。ちょっぴりスパイシーな角煮カレーは男性客にも人気です。

スィーツは季節毎の食材を取り入れソースも手作りです。ブルーベリーはこだわって夏季期間は可能な限り仁木産を使用しています。そしてル・パレデテの紅茶が飲める、北海道では数少ない店舗の1つでもあります。

「眺めと空間、料理とスイーツ、地元を愛するスタッフが一体となってYOUR TIMEを演出します。」永森店長は地域に根差した丁寧な経営を、これからも地道に続けて行きたいと想いを語ってくれました。

*店内は完全禁煙なので小さなお子様連れでも安心です。

View Cafe Your Time 【ビューカフェユアタイム】
電話 / 0134-62-1239 住所 / 北海道小樽市張碓町351番地
営業時間 / OPEN 11:00 CLOSE 19:00
定休日 / 火曜日(火曜日が祝日の場合は翌水曜日)

◆冬期間定休日◆1月と2月は火曜日・水曜日
ご予約・お問合せ / viewcafe-yourtime@nifty.com
駐車場有
HP https://viewcafe.tumblr.com/

 

 

 

 

 

GAGNON CAFE(ギャニオンカフェ)

GAGNON CAFE(ギャニオンカフェ)

本場カナダはケベックのメープルシロップ

札幌でも味わって欲しくて

カフェもオープン!~愛犬歓迎~


JR桑園駅から徒歩5分もかからない立地に、本場カナダのメープルシロップ販売と、スウィーツやお食事が楽しめるお店をオープンして約2年。

オーナーのギャニオンさんは愛犬家、週末は看板犬サップ(フラット・コーテッド・レトリーバー)もお出迎えしてくれるかも?!

陽光あふれるテラス席では愛犬と一緒に、本場のメープルシロップのお料理やスイーツなどを味わっていただけます。
メープルシロップは、実は低カロリー、高栄養価。と、カフェスタッフの柏尾さんは言います。そして、和食にも使える甘味料だという。

メニューにはメープルシロップを調味料に使用した和食もあります。
メープルシロップと和食の融合した、新しいテイストを是非味わってみて!

GAGNON CAFE (ギャニオンカフェ)

〒060-0012
札幌市中央区北12条西16丁目1番20号 渡辺ビル1F
TEL:011-769-9912
http://www.gagnon-jp.com/shop/soen.html
営業時間:11:00~18:00
※金・土 夏季のみ20:00まで
定休日:月曜日(祝日の場合火曜定休)
席数:22席+テラス15席
備考:店内禁煙、テラス席喫煙可・愛犬可・駐車場あり(8台)
インテリアショップ RELIFE*【HOKUO】

インテリアショップ RELIFE*【HOKUO】

お散歩がてら雑貨を眺めて、DIY講座

を受けたりしていたら~

住空間がすっかりオシャレに!

                                                                                      【キッズスペース完備!】

北海道内・外アーティストが制作した雑貨を眺めたり、様々なワークショップに参加したりしながら、新しい住まいへの計画を、ゆっくり相談が出来るリライフさん。

SNSで見つけた素敵なインテリアや輸入建材についても、インテリアコーディネーター在中だから気軽に相談できる環境です。

お友達や家族ではもちろん、ブラりとおひとりでも立ち寄りやすいお店です。

インテリアショップ RELIFE*【HOKUO】

〒060-0010
札幌市中央区北10条西20丁目2-30
https://www.homelife.co.jp/relife/

TEL:011-613-2533
営業時間:10時~17時
定休日:火・水・祝日

 

WAKE CAFE【ウェイクカフェ】

WAKE CAFE【ウェイクカフェ】

人気焼き肉店で修業したオーナーが、

カフェごはんをココロを込めて作る贅沢

珈琲の無い人生なんてあり得ない!

が合言葉。

「人と同じ事はやらない」

群雄割拠のカフェ業界を10年以上勝ち残って来たウェイクカフェさんが2018年にリニューアルしてリスタートした。

札幌は土地柄なのかモーニングを楽しむ風景を観ることが少ない。

けれど散歩やランニングを楽しむ人々は良く見受けられる。そしてオシャレなスポーツファッションの方も多い。

その風景にインスパイアされた店主の田村さんは、この地に朝早くからオープンするカフェを開業した。
お洒落な店内。でもどこか懐かしい、そしておしゃれ過ぎないインテリアが絶妙。

ソファー席に座ると一瞬我が家かと錯覚するかのようなラグジュアリー感に包まれる。

メニューは人気焼肉店にて修業した田村さん渾身のデミグラスソースを使った洋食や、石鍋で提供されるアツアツのパスタなどなど。
珈琲の美味しさに勝るとも劣らない絶品料理が、物凄いメニュー数と共に押し寄せます。

北海道神宮さんのおひざ元に位置するウェイクカフェさん。

円山地区をウォーキングからのモーニングなんてステキな一日の始まりじゃないですか?
朝が弱い筆者でも、朝活してみたくなっちゃうカフェでした。

 

  • オリジナルブレンド                       500円
  • イングリッシュブレックファスト 850円(数量限定)
  • 焼きチーズカレー                          850円
  • レモントースト    ドリンクに+400円

その他、スパゲティやパフェなどのスウィーツも多数。とにかくメニュー数豊富です!

Wake Cafe【ウェイクカフェ】

〒064-0951 
札幌市中央区宮の森1条10丁目4-33
TEL 011-213-8819

地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩10分
http://www.wakecafe.com/

フーズバラエティすぎはらさん向かい
火曜日〜日曜日 10:00-18:00ラストオーダー 17:00 
モーニング 4月下旬〜9月中旬 金土日 6:00-9:00
モーニングラストオーダー 8:30定休日 毎週月曜日不定休業日あり