メイマルシェ

メイマルシェ

三ツ星レストランで修業は

出来ないけれど

一流のシェフが居るマルシェ

でお買い物なら出来ます!

オーナーシェフのマーカス・ボスさんは、ドイツ生まれ。
ヨーロッパ各地のミシュラン星付きレストランで修業を重ね、来日されました。
料理教室をスタートさせ、生徒さんから使用される野菜の美味しさが好評となり、MaY MARCHEをオープンするきっかけとなったそうです。
夏季限定、土曜日の朝10時30分~12時45分までのとても短い時間の開催です。(毎年のオープン期間はHPでご確認下さい。)

オープン前から沢山のお客様が並んでお待ち頂く程の人気振りです。

朝もぎ新鮮野菜を、生産者の方々や一流シェフ接客の元、お買い物が出来るなんてとても贅沢な時間が過ごせます。普段、量販店では見かけないような野菜の美味しい調理方法のヒントを直接相談出来たり、生産者の方からは、愛情持って育てられた「野菜という作品たち」について熱く語って頂けます。
同じトマトでも、加熱用に造られたトマトや、ニンニクの種類もたくさんあって、新しい発見がいっぱい。

老若男女問わず、小さなお子様から愛犬までウェルカムです!とマーカスさんは言います。より多くのみなさんに「野菜の美味しさ」をお届けできるよう、メイマルシェ の野菜やフルーツなど厳選された素材を使用したジェラートショップ
「SCOOP」もオープンしました。

一家で楽しくお買い物しながら、お料理の腕まで上達しそうですね。

MaY MARCHE
https://www.may-eu.com/marche/
住所 〒064-0922札幌市中央区南22条西6丁目1
電話番号 011-532-1432
FAX番号 011-532-1422
2019年は6月29日から10月12日の毎週土曜日
10時30分~12時45分 オープン
お子様、愛犬歓迎 カード決済可能
info@may-eu.com
お電話受付時間 8:30〜17:30
(土・日・祝は、オフィス休業日となります。イベント開催時等お電話にでられない場合がございますが、
留守番電話にメッセージを残していただけましたら、折り返しご連絡させていただきます。)
トラットリア ラルケ Trattoria L’arche

トラットリア ラルケ Trattoria L’arche

本場イタリア マンマの味を

円山で味わえる

秘密にしておきたいような

一軒家レストラン

1991年から。フィレンツェ、シェーナ、ルッカ、ベローナ、べネチア、ミラノ…イタリア各地を修業して来たオーナーが、円山の地でひっそりと営む極上の イタリアンレストランがあります。

北海道内有数の競走馬を育てるファームでお抱えシェフとしての経験も持つオーナーは、イタリアンだけでなく日本食からフレンチも、オールマイティに腕を振るえるシェフ。

グローバルな経歴を持つオーナーが、ここ円山にレストランをオープンして12年目との事。

本場イタリアマンマの味を日本人向けにアレンジして、リーズナブルに提供してくれるお店がこのトラットリアラルケです。

一軒家レストランとして、2階席を含め38席有り、貸し切り30名程まで対応可能です。(要相談)小さなお子様用の椅子も有りママ会等にも対応出来ます。

口に入れるととろけるようなほろほろの牛ほほ肉の煮込みは仕込みに3日も掛けてお客様の元に出されるという。

生パスタは旬の食材と併せて召し上がれ!

お客様の事を慮って、あえて席を詰め込まずゆったりとしたスペースを造りくつろぎの時間を演出されています。

トラットリア ラルケ Trattoria L'arche
https://ja-jp.facebook.com/Larche826/
営業時間
[月・火・木・金・土・日・祝・祝前]
ランチ:11:30〜15:00 LO14:30
ディナー:17:30〜22:30 LO22:00
VISA、Mastercardのみ(ランチタイムは不可)
ママ会、お子様歓迎!

定休日 :毎週水曜日
予算
ランチ ~2000円ディナー ~3000円
住所 北海道札幌市中央区北五条西24-3-22 
ご予約お問合せ:011-622-1615
しろくまコーヒー

しろくまコーヒー

異国を訪れたような

非日常を味わえるカフェ

ここは本当に銭函?

ここ、しろくまコーヒーさんは深煎りコーヒーやフレーバーラテ等が楽しめるお店です。
コーヒーが苦手な方にはビタミンたっぷりのシトラスティーなどもあります。ハイビスカスティーとローズヒップティーをオレンジジュースと重ね、綺麗な層を描く様はフォトジェニック!そして、腹ペコさんには軽食も有り、「パリドッグ」は大振りのソーセージがバゲットからはみ出すボリュームで満足の一品です。

エントランスで迎えてくれる可愛い、しろくまさんのチョークアートは、店長さんのご家族が描いているそう!2階席も有り、壁一面にはこれまた大きな、しろくまさんが美味しそうにラテを飲んでいる画も見れます。

オーナーこだわりのコーヒーは、酸味が少な目のオリジナル焙煎豆を挽き、丁寧にその場で1杯づつ淹れているという。
そして、人気の ベルグラテ(画像下記右上)は、チョコとキャラメルの2種類があります。たっぷりと乗っかっているクリームが少しだけ甘そうに見えるのですが、中のラテが濃いめのビターテイストなので意外にすっきりとした味わいです。

海が目の前に迫るオープンテラス席には大きなパラソルが大輪の花のように咲いています。
潮風を感じながらラグジュアリーなテラスで美味しいコーヒーを頂く。どうしたって絵になってしまいますね!

しろくまコーヒー 銭函店

夏季営業
10:00 - 19:00 (L.O 18:15)
[7月 ・ 8月] 無休
冬季営業
11:00 - 18:00 (L.O 17:15)
[9月 〜 6月] 木曜定休
※天候により変更する場合があります
Tel 0134-64-9589
Address 〒047-0261 北海道小樽市銭函2丁目1-7
HP      http://www.shirokumacoffee.com/
E-Mail    info@shirokumacoffee.com

 

SUU_sapporo 【すてきな雑貨屋さん】

SUU_sapporo 【すてきな雑貨屋さん】

不思議の国に迷い込んだような

ビルの1Fに息づく

ボタニカルな雑貨店

 

 

スワッグ(お花や植物を束ねた半生花)が所狭しと連なる店内は、植物のエナジーに溢れ、雑貨達を包み込み独自の世界観を作り出していました。

一歩店内に足を踏み入れるとお洒落な空間が広がっていました。普段、自分用にはちょっぴり贅沢かな?と思うようなカトラリーや食器。手の届かない価格帯ではないがギフトならいいかな~と思うようなラインナップが並んでいます。

道内のアーティストさんの雑貨や、高品質で名高い旭川家具の椅子など北海道ならではの品揃えです。道内だけではなく、道外やインポートでしか手に入らない品のどちらにも巡り合えるお店です。

「長くて飽きの来ないデザインと実用性を兼ね備えた商品をコンセプトにしています。」とディレクターの外崎さんは言います。

多少高価でも、長く愛着を持って使えそうな雑貨達。

お店にながれる空気はヨーロッパの蚤の市を訪れたような、ステキ空間でした。

SUU
札幌市中央区大通西16丁目3-32 大通ハイチ1F
営業時間11:00~18:00
駐車場無し
アクセス:東西線 西18丁目駅より約200M

水曜日定休日
011-633-7577

info@suu.so
https://suu.life/

 

KAMOME(カモメ 銭函のかき氷やさん)

KAMOME(カモメ 銭函のかき氷やさん)

夏限定のかき氷やさん

ふわふわ やさしく なつかしく

縁側で海風と共に召し上がれ!

「ごめんくださ~い」と簾をくぐると、「は~いいらっしゃい!」と笑顔で迎えてくれたKAMOMEさんは、夏限定のかき氷と銭函産のお菓子などが並ぶ小さな商店。

オーナーの小牧さんご夫婦は、ご主人は現役カメラマン、奥様も雑貨店のプロデュースを行ってきたという、アーティスティックな経歴です。それゆえにお洒落な店内です。そうかと思えば今にも突っ掛けを履いた昭和アニメの主人公が、小銭を握りしめて入って来そうなあったかい雰囲気もあります。

ふわふわな「しあわせのいちごかき氷」にかかる手作りいちごソースは、既成品では出せない優しい味わいです。口に含んだ瞬間に思わず「しあわせ」と声に出てしまいました。価格も300円とコスパもいいです。
初めて食べたサバサンドはクセが無く食べやすくてビックリしました。特製ソースのレシピは企業機密!

取材中に通りすがるご近所さんから、「今日も頑張ってね!」と声を掛けらているのが印象的でした。
銭函の、ひととのふれあいを大切にするご夫婦が作り出す空気もご馳走でした。
※2019年の営業は8月30日まで。詳しくはお店のHPをご覧ください。

KAMOME(カモメ)
https://www.facebook.com/zenibako.kamome/
北海道小樽市銭函町2-36-3
0134-55-1721
JR銭函駅から徒歩5分(銭函駅から671M)
駐車場 3台有り(お店から少しだけ歩きます。場所ご確認下さい)
お子様連れ歓迎
営業時間11時~
不定休
営業時間・定休日は変更となる場合がございます。