小学生新聞 「生物たちの地球」を読んで

小学生新聞 「生物たちの地球」を読んで

私は、前川貴行さんの「生物たちの地球」のキバラマーモットについて書かれた記事を
読みました。キバラマーモットはアメリカにあるイエローストーン国立公園にいて、
大きさはだいたい家猫位のリスの仲間です。

この記事を読んで思った事は、モフモフしてかわいいと思い、この記事にしたんですけど
よく見たら、かなりするどい表情をしてたので、そこもすごくかわいいな。と思いました。

あと、最初にリスの仲間と言いましたよね。じつは、キバラマーモットはリスの仲間の中で
一番大きいと書いてあったのでそれもすごいな。と思いました。

                              市内小5 ゆづき

ゆづき画:キバラマーモット

いよいよ、オリンピックイヤーの幕開け

いよいよ、オリンピックイヤーの幕開け

「えーっ」「なんだって」

去年10月16日夜、翌日の朝刊紙面もそろそろ固まり始めていた時間でした。

北海道報道センターのデスク席には、東京、名古屋、大阪、福岡の各本社デスク間のやりとりが音声で流れる「ホットライン」があります。記者たちがデスク席に集まって、そこから流れてきたニュースに、口々に驚きの声を上げています。

ほどなく朝日新聞デジタルで「東京五輪の男女マラソンについて、国際オリンピック委員会(IOC)が猛暑対策で、コースを札幌に移す検討に入ることが分かった」という速報が流れました。

その夜は札幌市幹部の話を聞こうと電話をかけまくり、市スポーツ局に飛んで行ってどんな情報が入っているのか聞いたりしましたが、誰もが「寝耳に水」。それが「マラソン騒動」の始まりでした。

大会組織委員会と道・市との会議は急に開かれることがしばしば。逆に決まったと思ったらキャンセルになることも。組織委員会が札幌入りするのに伴い、東京からのメディアもやって来て、報道陣はどんどん膨れ上がります。写真を撮影しやすい場所を考えたり、声が聞き取れるポイントに陣取ったりするのに必死でした。

多忙な秋元克広・札幌市長の取材も、数分間だけ報道陣の質問に答える「ぶら下がり」取材です。最初は「札幌の名前が挙がって大変光栄」とにこやかだったのが、東京都に配慮してか、だんだん固い表情に。それでも12月19日ようやくコースが決まった時は、ほっとしたような面持ちでした。

2020年、オリンピックイヤーが始まりました。大通公園のビアガーデンがどうなるか気になりますが、札幌の街で世界トップレベルの選手を間近に見られるのは大きな楽しみです。北海道版でも新年から、オリンピックにちなんだ記事をたくさん掲載していきます。みなさま、どうぞお楽しみに!

朝日新聞北海道報道センター記者 芳垣文子

【写真説明】

昨夏の北海道マラソン。五輪マラソンのスタートもこの付近になることがようやく決まった=札幌市内

金環食 グアムで観測 朝日新聞の記事を読んで

金環食 グアムで観測 朝日新聞の記事を読んで

私がこの記事を読んで思った事が2つあります。 一つ目は、見た目についてです。

その記事には、写真も載っていて、写真でも、ものすごく きれい だったので、
実際に見てみたいな。と思いました。

二つ目は、日本で次見られる日です。

なぜかと言うと、 次に見られるのは、

2020年の6月21日なので、 けっこうあと少しだな。 と思いました。

その日に自分の目で見られるように忘れないようにしようと思います。

市内小学五年生 ゆづき

小学生新聞 動物園・水族館のスター達の記事を読んで

小学生新聞 動物園・水族館のスター達の記事を読んで

私が読んだ記事の内容は、山口県にある周南市徳山動物園にいるマレーグマのツヨシ君について書かれた
記事です。

その記事を読んで印象に残った事が3つあります。

一つ目はツヨシ君の年齢です。何故かと言うと、ツヨシ君の歳はその周南市徳山動物園の飼育している
マレーグマの最高齢で、人間でいうと90歳位の おじいちゃん だと言うのに、記事によると
「年の割にまだまだ元気で、ごはんもよく食べます。」
と書いてあったので、長生きしてて、すごいな。90歳なのにたくさん食べられるのってすごいな。
と思いました。

二つ目は、岩場に肘をついて ゆったり している所です。
記事にはツヨシ君がそれをやっている写真も載っています。
岩の高さは低くて、横がけっこう長い岩に腕をクロスして乗っけている写真で、
その姿がとても かわいいな と思いました。

三つ目は、ツヨシ君の好きな食べ物です。ツヨシ君の好物がハチミツと書いてあった
ので、熊って本当にハチミツが好きなんだ!とびっくりしたのと、好物がハチミツって
なんかカワイイな。と思いました。

札幌市内 小学5年生 ゆづき

 

母は強し 五輪目指すママさんアスリート

母は強し 五輪目指すママさんアスリート

2020年の最も注目されるスポーツイベントといえば、やはり開幕まで200日余りに迫った東京五輪だろう。アスリートにとっては国内開催の五輪出場こそ絶対にかなえたい夢であり目標だ。道産子選手に目を向ければ、卓球の丹羽孝希(スヴェンソン、苫小牧市出身)が、20年1月に発表される世界ランキングの日本選手上位2位以内に入ることが確定し、男子シングルス代表が確実になった。

今後、各競技種目で代表争いがヒートアップしていくことになるが、記者が注目しているのは陸上女子100㍍障害の寺田明日香(パソナグループ、札幌市出身)だ。寺田は日本選手権を3度制した実力者だったが、13年に引退。結婚、出産を経て、リオ五輪後の16年秋に7人制ラグビーに転向し東京五輪を目指していた。しかし18年12月、愛娘の果緒ちゃんに「母親として五輪に挑戦する姿を見せたい」と、陸上競技への復帰を決めた。

母は強し。陸上のトラックに戻ってからは、19年4月の復帰初戦で13秒43をマークすると、同7月には自己ベストに迫る13秒07。同9月には金沢イボンヌが持つ13秒00の日本記録を塗り替える12秒97をたたき出した。東京五輪参加標準記録の12秒84まであと0秒13に迫った。高さ83・8センチ、10台設置のハードルと向き合い、コンマ01秒を削り出す戦いの日々が今後続く。20年1月14日で30歳を迎えるママさんアスリートの標準記録突破を切に願う。

 

<日刊スポーツ販売部長 長内 準>

<写真説明>

 

陸上競技に再び復帰し東京五輪を目指す寺田(写真は昨年8月のナイトゲームズ・イン福井で13秒00の日本タイ記録マーク時のもの)