Quatle Feuilles カトルフィーユ アトリエ ゼニバコ

Quatle Feuilles カトルフィーユ アトリエ ゼニバコ

銭函に現れたパリのエスプリ

みつけた!

私の街のパン屋さん。

~カトルフィーユ アトリエ ゼニバコ ~

2009年から札幌、円山の地でお店をオープンして早11年。本格ブーランジェリーとして既に知名度の高いカトルフィーユさんは、今年2月に小樽市銭函に店舗を移転されました。

オーナーの長谷川ぱんださん(パン屋さんなのでぱんださんだそうです!可愛い)がお店を切り盛りし、ご主人がパン職人としてパンを焼いています。シェフは東京の高級フレンチ店 ジョエル・ロブションで経験も積まれている一流の職人さんです。

開店間もなくから次々とお客様が訪れます。天井が高く開放感のある店内ではありますが、現在はコロナ対策として1度に2組のお客様に限定して店内にご案内しております。1組様が退店された後、エントランスでお待ち頂いているお客様が入店するというスタイルです。

パンを掴むトングは無く、消毒後片手に手袋をしてパンを掴むという画期的な方法は衛生面でも優れていますが、ぱんださんが仰るには、クロワッサンなどの表面が繊細なパンは力点が5つになる手で扱うのに適しているそうです。

そして、

運よく焼きたてに出会えた時はアツアツ状態を手づかみするのがちょっとしたイベント的で楽しくもあるとの事。

遊び心が感じられますね!

中央画像、左下に見える北海道産スペルト小麦を使用したパンやクッキーもあります。古代小麦とも言われ、小麦アレルギーを発症しにくい。(※絶対に発症しないわけではありません)栄養価がとても高く消化に良い。低GI。減農薬。そして美味しい!と良い所ばかりなのですが、スペルト小麦はとても高価なのだそうです。その割にはコスパ良く販売して下さっております。

カンパーニュやバゲット等のハード系パンをメインに、ランチにもピッタリの焼きカレーパンやクロックムッシュ。ヴィエノワズリー等のスイーツパンも種類が豊富です。

パンオショコラは発酵バター100%のクロワッサン生地にフランス産チョコレートを3本も巻き込んでいるとの事。※自家製酵母使用

パンの美味しさは勿論ですが、お店の中に流れる暖かい雰囲気はやはり店長ぱんださんとスタッフの皆さんのにこやかな笑顔から生まれていると感じます。マスクで隠れていても伝わるくらいです!

赤い大きなリボンをつけた修業中の少女がお店番をしていそうな素敵なパン屋さん。

「日常にささやかな幸せや喜びを届けたい。」カトルフィーユ(四つ葉のクローバー)にはそんな願いが込められているそうです。

チャリティーの精神から生まれた活動のひとつには、食品ロスを少なくする為の施策もあり、前日焼きのパンは安価にして販売。(※種類は限定されています。焼いてお召し上がり下さい。)その売上については様々な団体への寄付金に充てております。円山に店舗を構えていた以前は円山動物園さんに寄付させて頂いていたそうです。

ハッピーの連鎖がゼニバコから発信されています!美味しいパンも暖かい雰囲気も味わってお腹いっぱいに。

カトルフィーユ アトリエ ゼニバコ

〒047-0261
小樽市銭函2-4-6
TEL:0134-64-5878
https://qf.dearest.net/

OPEN  10:00~18:00 売り切れ次第閉店(月・火定休)